
どうも、ハムおじです
ご無沙汰しておりますが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか
ここの所、寒さが和らいでいる気がします
いえ、決して不満ではなく、むしろ寒いのは苦手なのでありがたいのですが、天気予報では、やれ10年に一度の寒波がくるの大雪に注意しろのと言ってるのに、連日むしろ例年より暖かいこの気温
いえ、わかりますよ
自然の事ですので、そんな予想通りにはいかない事は、そりゃわかります
けどやっぱり、寒くなる寒くなると言われるたびにこっちは覚悟を決めるのですが、毎回肩透かしですからね
と言って、油断したところに本当に10年に一度がきたら目も当てられませんし、いつまで怯えていなければならないのか、と思うとね、愚痴くらいでますよ全く
さて、少し吐き出してすっきりしたところで、今回は江東区の富岡八幡宮と深川不動堂に参りました
今回もお付き合いよろしくお願いいたします
門前仲町駅~

ではでは、東京メトロ東西線 門前仲町駅からスタートです

よしよし、これは幸先良いですな

まあ、それでも確認せずにはいられない性分なのです

駅から出て、すぐこれですね
さすが駅名に門前町とあるだけはあります

この日は少し空模様が怪しかったのですが、これなら安心ですね

雨が入らないように提灯にも屋根を付けているところが、なんとも日本人らしい細やかさです

何だか空が広い気がする、と思ったら、電線がありませんね
地中化しているのでしょうか
羨ましいです

と言ってる間もなく、見えて来ました

さあ、到着です
いや、見事な鳥居ですね
富岡八幡宮

広々とした綺麗な参道です
夜、灯篭に明かりが灯ったらさぞかし幻想的でしょうね

社殿とその背後に見えるビルとの対比が絶妙ですね
不調和の調和という奴でしょうか

おお、伊能忠敬先生ではありませんか
先生の方向感覚というか地理感覚に、少しでよいのであやからせて頂きたいものです

これは立派な御神輿ですね

さてと、御手水を失礼します

色鮮やかな拝殿です

富岡八幡宮
創建 寛永4年(1627)
主祭神 品陀別命(応神天皇)

では、今回の運勢はいかに

小凶
ついにきてしまったか、という感じです
まあ、逆にレアな運勢を引けてついている、と考える事もできるわけなので、逆にレアな運勢を引けてついているのです

とりあえず、一旦上を向いて気持ちを切り替えましょう

石と砂利と木がただあるだけなのに、何故か見ていると心が落ち着きます

という事で、富岡八幡宮いかがでしたでしょうか
駅から近く、下町情緒を味わいながらの参拝は、まるで御祭りのようなワクワク感でした
次回は大吉を引きたいと思いつつ、境内を後にしましょう
深川不動堂へ

地図によるとすぐ近くのはずなので、焦らずゆるゆる向かいます

何やら看板が見えてきましたね
こちらで正しかったようで、ほっとします

これでもか、と言うくらい入口を強調してくれていますね
親切です

到着ですね
どうやら正門ではなかったようですが、この際気にしないことにします

では、失礼します

こちら、車の祈祷所のようです

所せましと色とりどりの幟が

私は徒歩ですが、せっかくなので参拝します
事故は徒歩でも起こるものですからね

さてと、本堂に向かうとしますか

門前が、本当に下町って雰囲気ですね
ワクワクします

正面の建物は旧本堂で、左の、梵字で埋め尽くされている方が現在の本堂です

まずは、御手水を失礼します

しかし、これは凄いですね
お寿司屋さんの、魚の名前が書いてある湯呑を思い出します
お寿司が食べたくなりました

深川不動堂
宗派 真言宗智山派
創建 元禄16年(1703)
山号 成田山
ご本尊 不動明王

さて、次こそはお願いします

良かった
何とか持ち直せました(メンタルが)
あと、御朱印がかなりお洒落でテンション上がります

開運出世稲荷様
出世はともかく、開運はよろしくお願いいたします

龍神様もぜひ

という事で、深川不動堂いかがでしたでしょうか
こちらは本堂に入ることができまして、内部で内仏殿に行くことができます
そちらには様々な仏像が安置されておりますので、興味のある方は是非足を運んでみてください
さて、2026年に入りましたが、国外国内ともますます混迷してきましたね
この世情が吉と出るか凶とでるかは、それこそ神のみぞ知るところでしょう
スピリチュアルにおいて、良い事がおこる前触れとして、一時的に悪い事が起こるそうです
高くジャンプするには、一度しゃがまなければならないというアレでしょうか
好転反応というそうですが、願わくば全て良い方へ転がってほしいものです
今回もお付き合いいただきありがとうございました
今日は最高!明日も最高!!

