
どうも、ハムおじです
大変ご無沙汰しております
体調不良に社内トラブルと、嫌な事が立て続けまして、少々不貞腐れておりました
一応そちらは落ち着いたのですが、今は今で花粉症に苦しめられております
本当に人生はままなりませんね
まあ、順調でないのは今に始まったわけでもありませんからね
元気出していきましょう
今回は新宿は曙橋の、津の守(つのかみ)弁財天と金丸稲荷神社に参りました
今回もお付き合いよろしくお願いいたします
曙橋~

はい、都営新宿線 曙橋です
お洒落なロゴですね

そしてお洒落な案内板先輩、ちぃーす
本日もよろです

駅前の様子です
ドトールがあるのはポイント高いですね
ドトール大好き

319号線の陸橋を目指します
何か空模様が怪しいですね

言ってる側から雨降ってきました
傘差すと写真撮り難いからストレスねんですよね
雨はまあ、嫌いではないのですが

建物の背が高い割に空が広く感じるのは、電線が無いせいでしょうか

新宿周辺って、やっぱり坂道が多いですよね

そろそろ大通りから奥へと向かう頃合いです

車力門通り
江戸時代に物資が荷車で屋敷に運ばれていた通りだそうです

こういう狭くてごちゃ着いた路地を歩くの好きなんですよね

あ、見えてきましたね
津の守弁財天

到着です

津の守(つのかみ)弁財天
創建 不詳
ご祭神 弁財天

ちゃんと御手水も設えてあります

池の中に祀られているのが、弁財天様らしくて良いですね

その池ですが、名前は策の池(むちのいけ)というらしいです

池とか川、あるいは海って、いつまでも見ていられますよね
ということで津の守弁財天、いかがでしたでしょうか
池に囲まれたお堂の前に立っていると、自然の中にいる感覚になれて、とても心が落ち着きます
金丸稲荷神社へ

ではでは、金丸稲荷神社へ向かいます
案内によると、200Mほどしか離れていないとのこと
ありがたいのですね

距離だけ見て油断していました
ほぼ階段ではないですか

雨が降っていて、逆に良かったですね
涼しいです

やっと平坦な道に出ました
本当に運動不足を何とかした方がよさそうです

見えてきましたね
公園と隣接しているようです
金丸稲荷神社

到着です
境内は広くありませんが、雰囲気がありますね
特に、今日のような雨の日は特に神秘さが増している気がします

金丸稲荷神社
創建 天和3年(1683)
ご祭神 宇迦能御魂大神

鳥居から入ると、お堂とご神狐様の間に割り込む形になります
後ろから失礼ですが、ご挨拶させて頂きました

お手水は、流石に使う勇気はありませんでしたので、変わりにお賽銭を

流石の風格ですね
小さくても歴史の厚みに圧倒されます

ということで金丸稲荷神社いかがでしたでしょうか
街中にある小さな境内ですが、公園に隣接している為か、空間に広がりのようなものを感じました
あと、参拝した直後に雲間かた太陽が現れて、何だか神秘的な感覚に包まれました
さて、いよいよ春らしく気温が上がってきましたね
私は冬物をクリーニングに出してしまいました
少し気が早いかなと思わないでもありませんが、早めに春を感じたかったのです
花粉症には苦しめられるのですが、それでもやはり春は一番好きな季節です
明日から3月ですので、これを機に部屋の模様替えをしてみるのも良いかも知れませんね
それでは今回もお付き合いいただきありがとうございました
今日は最高!明日も最高!!
