
どうも、ハムおじです
ご無沙汰しております
台風がどんどん来て大変なのに、地震まで来てますね
みなさん、備えは万全でしょうか
私はもう、その時はその時と割り切って、特に何もしておりません
大地震を前に、少々備えた所で人は無力だと、阪神大震災で思い知りましたので
まあ、人生なるようにしかならない、と気楽に構えている方が、案外うまくいくものです
さて、今回は杉並区の成宗須賀神社と田端神社に参りました
今回もお付き合いよろしくお願いいたします
南阿佐ヶ谷駅~

東京メトロ丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅からです

まずは案内板ですが、いつまでたっても現在の位置と方向を把握するのに手間取ります
勝手に勝手に悩んで勝手にストレスため込んで、方向音痴は確実に人生において損ですね

まあ、今更言っても仕方ありません
気分を変えて行きましょう
やあ、綺麗な空です

こういう、真っすぐにそして同じ高さで揃った並木って、本当に気持ちいいですね

こういう、ゴミ一つ落ちていない路地裏も、日本人は意識していないかも知れませんが、世界的にはかなり珍しい清潔さです
少なくとも、私が滞在もしくは旅行した海外の国では皆無でした

それでもやはり、ごちゃ着いた電線が気になるのは、贅沢なのでしょうか

それにしても閑静で清潔な街並みです
予算があれば、充分引っ越し先候補です
予算があれば

道路からの視線を断ちつつ、目を楽しませる植栽帯
素晴らしい発想ですね

そうこうしている内に見えてきました
成宗須賀神社

到着です

程よく木陰のある参道

お手水を失礼します

神楽殿です
いつか開いている所を拝見したいものです

成宗須賀神社
創建 不詳 天慶4年(941)伝
主祭神 素戔嗚尊

須賀の語源(?)は、素戔嗚尊と稲田姫が新しい住まいを求めていた時に、「こここそ清々しい所だ」と言った所からつけられたのだとか
本当に日本語って奥が深いですね

一つ賢くなったところで運試しです

小吉ですか
内容も微妙ですね
まあ、こんな日もありますとも

大木からの木漏れ日って、何でこんなに癒されるんでしょうね



境内社を巡ります
神狐様が中々逞しいです

という事で成宗須賀神社いかがでしたでしょうか
「ご近所の神社様」と、近隣の方に愛されているような、地域に根付いた感じの神域です
素朴な感じで胸がポカポカ致しました
また是非訪れたいですね
田端神社へ

さて、田端神社へ向かいます

と、その前にお隣の成宗五色弁財天様に忘れずご挨拶を
金運とっても大事

こういう、地元の方以外の車通りのなさそうな小道は大好物です
いつまでも歩いていたいです

いいなあ
予算があれば本当にこういう所に住みたいですね
予算があれば

おっと、到着ですね
田端神社

こういう、木漏れ日の参道は歩く前からワクワクします

一の鳥居から二の鳥居までがかなり長いですね
木漏れ日の参道を存分に堪能できそうです

緑の参道が心地よいですね

木造の鳥居にノスタルジックを感じます

杜に囲まれた、本当に神様が現れてもおかしくない最高の雰囲気です

さて、お手水を失礼します

田端神社
創建 応永年間(1394~)
ご祭神 菅原道真公 天照大御神 豊受大神 大国主神 大山祇神

神楽殿です
こういう、障子にガラスサッシの神楽殿は初めて見た気がします

境内社の御嶽神社

さあ、またしてもおみくじタイムがやってきました

吉です
内容も悪くないですね
こちらを採用いたします

お稲荷様もそうしろ、と仰っている気がします

という事で田端神社いかがでしたでしょうか
正直、今回こちらに参って良かったと思いました
私の好みドンピシャの雰囲気で、再訪決定の神域です
そして次回は是非大吉を引いてリベンジするつもりです
さあ、いよいよ6月も終わりですね
別に6月が嫌いというわけではないのですが、祝日が一つもないというのと、一年の折り返しという点で、私にとっては山場のような、そんな月なのです
今年の後半戦、皆様と私にとって幸多くありますように
それでは今回もお付き合いいただきありがとうございました
今日は最高!明日も最高!!
