烏森神社、日比谷神社ー新橋

パワースポット散歩
Digital Camera

どうも、ハムおじです
先週は暑い暑い言ってましたが、何だか急に寒くなって戸惑いを隠しきれないハムおじです
いや、何なんでしょうね
いつの間にか涼しいという概念が無くなったようです
片づけたばかりの厚手の上着とパジャマを再び引っ張り出して、頑張っていきましょう

今回は、新橋の烏森神社と日比谷神社に参りました

今回もお付き合いよろしくお願いいたします

新橋駅~

Digital Camera

さて、JR新橋駅です
ビジネス街としても歓楽街としても有名なこの地ですが、おっさんの目的はあくまで参拝なのです

Digital Camera

駅前SL広場です

Digital Camera

みなさん
投票には行きましたか?

Digital Camera

さて、これから歓楽街に突入するわけですが、これは神社がこちらにあるからであって、別に私が惹かれているわけではありません
あくまで私の目的は参拝であり、ここは単なる通り道なのです
では、分かって頂けたところで先に進みましょう

Digital Camera

というわけで、歓楽街を抜けたところから再スタートです
思った以上にピンク味が強くて、写真を掲載するのを憚られてしまいました
新橋、恐るべし

Digital Camera

せっかくなので、周囲をウロウロしてみました
やはり、「サラリーマンの街」という印象ですね

Digital Camera

街角の部分部分を切り取れば、何となく日本橋のような感じも受けます
なかなか面白いというか、味のある街並みですね

Digital Camera

さて、また少し歓楽街を通ることになります

Digital Camera

そして、ふとした路地裏に、突然現れました
到着ですね

烏森神社

Digital Camera

これは鳥居なのでしょうか
それとも、鳥居を模した門という事でしょうか

Digital Camera

結構な数の参拝者が
元々境内は広くないのですが、更に狭く感じます

Digital Camera

幟が立ち並んでいますが、清掃が行き届いているためか、あまりごちゃ着いた感じはしません

Digital Camera

烏森神社

創建 天慶3年(940)
主祭神 倉稲魂命 天細女命 瓊瓊杵尊

Digital Camera

さあ、おみくじです

DSC_0053

吉でした
御朱印とか御守りがお洒落だったので、つい買いこんでしまいました

Digital Camera

何とも煌びやかです
金色の色々をみていると心がワクワクする私は、紛れもなく俗物です
清め給え

Digital Camera

という事で烏森神社いかがでしたでしょうか
新橋という都会の歓楽街にありつつ、そうであることを忘れさせる静謐さに包まれた神域です
鳥居を潜れば日常から非日常へ
そんな感覚を味わってみたい方は、是非足を運んでみてください

日比谷神社へ

Digital Camera

さて、再び日常へ戻ってきたところで、日比谷神社へ向かいます

Digital Camera

べ、別に後ろ髪とか引かれてませんし

Digital Camera

何ていうか、情報量が多すぎて、逆に頭に入ってこないですね

Digital Camera

高架下の店って、何か憧れますよね

Digital Camera

405号線に出ました
早速見えてきましたね

Digital Camera

到着しました

Digital Camera

こちらも境内は広くないのですが、場所を考えると充分広いとも言えます

Digital Camera

日比谷神社

創建 不詳
ご祭神 祓戸四柱 (瀬織津姫命 速秋津姫命 気吹戸(イブキド)神 速佐須良姫命)
    豊受大神

Digital Camera
Digital Camera

御手水は龍神様ですね
やはり、瀬織津姫命といえば、白龍ですからね

Digital Camera

そして、参拝といえばおみくじです
主観的に

DSC_0054

おみくじ自体は小吉でしたが、紅白の蛇神の置物を購入
朝な夕なに拝みたいと思います

Digital Camera

という事で日比谷神社いかがでしたでしょうか
こちら有名な神社なのですが、私が興味を惹かれたのは、祓戸四柱がご祭神だという点です
こちら以外で祓戸四柱が祀られている神社は、長野県松本市の四柱神社しか行ったことがありませんでしたからね
すごく充実した参拝でした

さて、梅雨入り前なのに雨が続きますね
雨も必要ですし、嫌いではないのですが、やはり陽の光が無いと気分が上がりません
セロトニンも重要です
何しろ、いよいよ祝日が一つもない月、魔の6月がやってきますからね
ここを乗り切るために、少しでも元気を蓄えておきたいものです

いつもながら取り留めもない感じになってしまいましたが、今回もお付き合いいただきありがとうございました

今日は最高!明日も最高!!

タイトルとURLをコピーしました