
どうも、ハムおじです
読めない天候に振り回される日々、皆様いかがお過ごしでしょうか
遂に6月初旬に大型台風に見舞われるまでになってしまいましたね
もうこうなったら何が起きても驚きませんよ
例え今年の梅雨が3か月間続いたとしても、です
…すいません、流石にそんなことになったら驚くと思います
年を取ると何だか物言いが大げさになってしまいますね
年は取りたないな~
さて、前回は小野照崎神社に参りまして、今回はその近くにあります鷲神社(おおとりじんじゃ)と吉原神社に参りたいと思います
今回もお付き合いよろしくお願いいたします
鷲神社(おおとりじんじゃ)へ

金美館通りを、462号線へ向かって歩きます

まずは駅まで戻って来ました

金美館というのは、以前あった映画館の名にちなんでいるそうです
そういえば映画館なんてもう何年も行ってませんね
むしろ映画自体全然見なくなりました
年を取るにつれて、いろんなことに興味を無くしていっている気がします

映画館というワードのせいか、この電線のごちゃつき具合に昭和を感じてしまいますね

というか、昭和を感じるのは映画館どうこう以前に、ここって浅草なんですよね

さてさて、462号線にたどり着きました

街路樹が良い感じに日差しを遮ってくれて、とても気持ちよく歩けます

見えてきましたね
鷲神社

到着です
目に鮮やかな朱色が、とても福福しいですね
この時点でもうご利益がありそうです

門を潜って、こちらが1の鳥居になるのでしょうかね

2の鳥居ですが、何だかここから境内のような作りです

境内はシンプルなのですが、建物が綺麗に彩られ、全体として引き締まった感じになってますね
何というか、すっきりとした豪華な空間という印象です

ともあれ、お手水を失礼します

鷲神社(おおとりじんじゃ)
創建 不詳
主祭神 天日鷲神(アメノヒワシノカミ) 日本武尊
門にも書いてありましたが、こちらが酉の市発祥との事です

賽銭箱の上に鎮座益しますは、「なでおかめ」
その名の通り、撫でるとご利益があるとの事
部位によって得られるご利益が異なり
おでこ→賢くなる
目 →先見の明か利く
鼻 →金運
向かって右の頬→恋愛運
向かって左の頬→健康運
口 →災いを防ぐ
顎を時計回り →物事が丸く収まる
との事です

ではおみくじです
しっかり鼻を撫でさせてもらって臨みます

うりゃ、吉です
つまり、吉という事です

という事で鷲神社いかがでしたでしょうか
すっきりとした境内ですが、11月の酉の市では提灯が飾られ、店(熊手などの縁起物)が立ち並びそれは賑やかになるようです
熊手で幸運をかき集めましょう
吉原神社

ではでは、吉原神社に向かいます
場所は鷲神社の裏手側くらいでしょうか

やあ、大通りから外れると下町っぽさが増して良い感じです

と言いつつ、突然何かお洒落な住宅地みたいな雰囲気になったりもします

などと考えているうちに、到着してしまいました

入ってすぐ右側でお手水です

広くない境内ですが、こちらも朱色がフンダンに使用されており、江戸時代の遊郭だった「吉原」を偲ばせてくれます

吉原神社
創建 明治14年(1881)
主祭神 倉稲魂命 市杵嶋姫命

そろそろアジサイの季節ですね

では、我が運勢をば

大吉です
何だか周りが賑やか過ぎて目立たなくなっていますが、大吉なのです

お穴様
地中の神様で、吉原を守る土地神様ですね

という事で吉原神社いかがでしたでしょうか
吉原遊郭については、時代小説に出てくる範囲でしか知りません
元々は日本橋辺りにあった(元吉原)けど、明暦の大火後、日本堤(現在の台東区千束)に移されたという流れくらいでしょうか
当時、様々な事情で遊女にならざるを得なかった女性たちは、神に祈ったのでしょうか
それとも、神を恨んだのでしょうか
私にとっては歴史上の1出来事に過ぎなかった事だったのですが、色々考えさせられた、そんな参拝でした
さて、いよいよ梅雨がやって参りますね
私にとって梅雨とは、「1年の折り返しの合図」です
梅雨が始まると今年も前半終了で、梅雨明けは、後半戦突入です
いやほんとに早いですよね、今年ももう半分終了ですよ
残りも悔いなく楽しく行きましょう
今回もお付き合いいただきありがとうございました
今日は最高!明日も最高!!
